車検切れの車は売れる?公道を走れない車の売り方と必要書類
「車検が切れてしまったので、もう売れないのでは」「そのまま乗って査定に持っていってもいいの?」。車検切れの車について、こうしたご相談をいただくことがあります。結論からいうと、車検が切れた車も買取の相談ができます。この記事では、売るときの流れと注意点をまとめます。
■ 車検切れの車は公道を走れません
車検(自動車検査登録制度)の有効期間が切れた車は、原則として公道を走らせることができません。自走で店舗に持ち込むのは避けてください。一時的に走るための仮ナンバーという制度もありますが、手続きが必要です。詳しくは市区町村の窓口などでご確認ください。
KANEDA MOTORでは、無料の出張査定に伺います。車を動かさずにその場で査定できるので、車検切れの車でも安心してご相談いただけます。
■ 車検が切れた車の売り方
1. 出張査定を依頼する
無料査定フォーム、お電話、LINEのいずれかでご連絡ください。車種・年式・走行距離・現在の状態を教えていただけると、話がスムーズです。
2. 中古自動車査定士が査定する
ご自宅や駐車場まで伺い、中古自動車査定士が車を拝見します。事前にLINEなどで車両情報をいただいている場合は5分前後、その場で車両情報を確認する場合は15分前後が目安です。
3. 金額にご納得いただけたら手続きへ
手数料・キャンセル料・見積減額はありません。ご納得いただけた場合のみ進めますので、査定だけのご利用でも問題ありません。
4. お支払いと車の引き取り
現金をご希望の場合は即日現金買取が可能です。お振込の場合は3日以内にお支払いします。不動車の引き取りは無料です。
■ 必要書類
- 車検証
- 自賠責保険証明書
- 自動車税(種別割)納税証明書
- リサイクル券
- 普通車の場合は、実印(譲渡証明書・委任状に押印します)と、所有者の方の印鑑登録証明書の原本1通も必要です。車検証の住所と印鑑証明書の住所が異なる場合は、別途住民票等が必要です。
- 軽自動車は、認印も不要です。
※不明な場合はお問い合わせください。
車検切れの車では、自賠責保険の期限も切れていることがあります。書類の状態によって準備するものが変わる場合がありますので、お手元の書類をお知らせください。
■ 車検切れの車を売るときの注意点
- 車検を通してから売る必要はありません。車検には費用がかかり、その分が査定額に上乗せされるとは限りません。通す前にまず査定をご相談ください。
- 公道を走らせないでください。移動が必要な場合は、ご相談いただければ引き取りの方法をご案内します。
- ローンが残っている場合。買取金額が残債を上回る場合に買取可能です。所有権の確認が必要ですので、あらかじめお知らせください。
- 自動車税などの扱い。自動車税などは、基本的に買取金額にすべて含まれます。
■ 動かない車・古い車もご相談ください
車検切れと一緒に、バッテリー上がりやエンジン不動、年式の古さが重なっているケースも少なくありません。KANEDA MOTORでは、事故車・不動車・古い車も買取のご相談をお受けしています。関連会社の廃車・輸出部門と連携しており、事故車・動かない車も0円以上で買い取ります。査定額は車の状態や時期によって変わります。
対応エリアは、浜松市を中心に静岡県西部・愛知県東部です。その他の地域は個別にご相談ください。
■ まずは無料でご相談ください
車検切れの車でも、状態をお聞かせいただければ売却の流れをご案内します。しつこい営業は一切いたしません。
- 他社で断られた車のご案内ページ: https://kanedamotor.com/refused-cars/
- 無料査定フォーム: https://kanedamotor.com/form/
- お電話: 0120-961-692(受付 10:00〜19:00・月曜定休)
- LINE: https://lin.ee/ZtHyMqs(車の写真を送っていただければ概算をお伝えします)